それでよかくさ !

三才男児と一才男子、二児のオヤジの何でもない日常の記録です。

長男の成長に目を細める毎日です。

どうも、タロです。
今日は、長男についてのエントリです。
長男には、精神遅滞があります。そのことは、過去のエントリーでお話ししました。

 

www.soreyoka.com

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長男は、確実に一歩ずつ前に進んでいます

長男は、特に発語の遅れと自分以外の相手との関係に興味を持つことが希薄だいう特徴があります。
このブログを始めたのが八月の終わりごろだったですが
その当時から比べるとすごく長男は成長しました。

発語については、長男自身が自分の思い・欲求を持ったことでそれが少しずつ言葉になってきました。まだまだ拙い言葉ですが、彼からの思いを私たちが知ることが出来る機会が多くなりました。
鼻水が垂れてたら「お鼻!!」と言って、鼻水を拭いてほしいと伝えてくれたり
食事の時にも、「熱い!、酸っぱい!」などの感想も教えてくれます。
就寝の際には、「まだ眠くない!」と言って駄々をこねてくれるんです。

もちろん、育児をする中で、大変だし、困ってしまうこともありますが、長男が話してくれることが嬉しく、幸せに感じます。
これが当たり前になってきているので、素晴らしいことなのだと、本人に気づいたときには伝えて、長男に話すことの良さを知ってもらってもっと話してほしいです。

まだまだ、長男→だれかへの発信で、誰か→長男の呼びかけや質問への答えはもらえないことがほとんどですが、きっといつか双方での言葉のやりとりができるようになると信じています。

他者との関わりについては、身近な私たち親への呼びかけから始まりました。
「パパ!、ママ!」、いまでも私の事をママと呼んだりしていますが(笑)
誰かを呼ぶことが出来ることだけでもすごいなと私は思っています。
次に、保育園の先生を呼べるようになりました。
次は、次男でした。「次男ちゃん!」ってしっかし次男の存在を認めて一緒にいることを意識していることが言葉に出てきました。

次男は、本当に長男にとって良い影響を与えてくれていると思います。
長男と体を使った遊びをするとき(高い高いなど)をしていると
長男から「次は次男ちゃん!!」といって次男にも同じことをしてあげてくれってリクエストをしてくれたりするようになったんです。
これにはとてもビックリしましたよ。
なにせ急に言い出すわけですからね。
子どもの成長は、いつも突然です。本当にサプライズですよね。

療育の中でも、ビックリさせられています

療育でも、今まで全く興味も示さないし、リアクションもしてくれなかった「トイレタイム」みんな、この時間になると親や先生に促されて、トイレに行ったりおむつをきれいにします。

しかし、長男は、無視(笑)
聞こえてるのかいないのかもわかりませんでした。
しかし、いきなり、ある日突然でしたが、トイレタイムに「おしっこでたやろ?おむつ替えようか?」って声を掛けたら、「うん!」って言っておむつを替えるスペースに一緒にいっておむつを交換出来たんです。これは、本当に先生と一緒に長男をめちゃくちゃ褒めましたよ。

そして、これは先週の療育ですが
ほかの同じクラスの子に「〇〇ちゃん!」と声を掛けながら追いかけっこをして遊び始めました。その後も「〇〇ちゃん、どこかいったねぇ?」とか「〇〇ちゃん、トンネルでてくるかなぁ」みたいな感じで、友達を意識して、言葉が出てきたり、遊びをできたんです。これもいままで全くなくて本当にビックリで、療育の先生もトイレタイム以上に驚いて、一緒になって喜びました。

これかも長男の成長を楽しみに

まだまだ、気持ちの切り替えのタイミングや力加減がわからない、癇癪を起したりと大変な部分は山ほどありますが、長男が生活する上で困らないような(極力)そういうフォローをしていきたいし、長男を変えていくというよりも環境を合わせていくことで長男に良い影響があるような方向にできたらなと考えています。

もちろん、次男との時間も大切にして、家族、兄弟が一緒になって楽しく乗り越えられるようなそんな日々、環境がいつもある。そういうことを目標にしていきたいですね。
その為には、私含め嫁さんも健康でいることが大事です。

では、このへんで