それでよかくさ !

三才男児と一才男子、二児のオヤジの何でもない日常の記録です。

長男は、言葉にできない気持ちを行動として表現しますが、局面打開法としては困ってしまう。

こんばんわ、タロです。
3連休最終日。
そのまま寝てしまうのは勿体なく思ってしまいますが…
明日以降の仕事に影響が出ても困るのでほどほどにしようと考えている今です。

 長男には、発語に発達の遅れがあります。

さて、今日は長男について
長男は、発語に遅れがあります。
精神遅滞の影響があるからでしょう。
少しずつではありますが、話す単語や表現が増えてきています。
ただ、長男にはまだ不得手なことも多くあって
”いま”感じている感情を言葉で、表現することが出来ずに行動に出てしまうことが多いんです。
もちろん、言葉で伝えてくれることもあります。
ただ、同じ感情、類似する感情、同じ言葉で表現することであっても言葉で伝えられずに行動に出てしまうということもあるんです。

 

例えば、「イヤ!」という言葉
私「これから一緒にお風呂に入ろうか?」
この誘いに対して長男は、今遊んでいることを優先した気持ちが強いので
「ダメ!」や「イヤ!」という言葉で、私に応えてくれます。
※まぁこのあとのお風呂までの格闘もあるわけですが、それはまたの機会に(笑)

次のパターンは。
長男が遊んでいるオモチャを次男が触りに行った場合です。
これに対しては、言葉より早く行動が先にでます。
行動としては、次男を”突き飛ばす”、”ブツ”といったものです。
次男は、毎度これで泣かされているわけですが…
ここで困ってくるのは、長男は力加減を出来ないので
行動を起こす”場所”や次男の体の”部位”によっては大事になっちゃう、そのリスクが大きいわけです。
※フローリングや、硬いモノとの衝撃や長男の指が次男の目に入るとか
考えただけで、冷や汗が出てきます。
なので、極力二人きりにはしないで、大人の目が届くように心掛けていますが
まぁ日に何度もこの事態は発生します。もう致し方ないです。
なので、被害を最小限にするように努めています。

 

長男としては、自分が遊んでいるオモチャを触られたくない、延長上には”奪われる”っていうリスクを感じ取っているんだと推測するわけです。
そして、抱いている感情を”言葉”ではなく”行動”で相手に伝えているんです。
うーん、いまこの記事をタイプしながら思いましたが
もしかしたら、長男は”怒り”という感情が多くを占める時に
言葉ではなく、行動を起こしているかもしれないですね。

 

もっと言葉が出てこなかった時期っていうのは、
長男を叱る場面があるとすると、ほぼ百発百中で「噛みつく」という”行動”でこちらに意思表示がありました。
大人の私たちには、突き飛ばしても、叩いても効果がないと見込んでいたのでしょうか?
もしくは本能的かもわかりませんが、要するに行動が先行したパターンとしては
悲しいとかいうよりも”怒り”の衝動のままに動いているって感じがするって今思いました。
あくまで、想像なのでなんとも言えませんが…

 長男の行動について考えてみると

この長男のリアクション
私としては、良い傾向だと勝手に思っているんです。
ちゃんと自分の気持ちをまずは、表現しているのだから。
この気持ちの爆発というか、それを行動に移す欲求が、いずれ「発語」に結びつくと思っているからです。

ただ…
家族にはそれで良いかなと。
これを保育園の他のお子さんに対してケガ等をさせてしまったらどうしよう
そういう気持ちがやっぱりゼロじゃないというか
先生を信じて、お任せしている中ではあるのですが…
人と人との摩擦の中でしか学べないものが、社会性というか
一人じゃないんだよっていうことを知ることにもなるので。
そういうことも必要だと考えていて
なので、そこが無事にあればということを祈っている?っていうと変ですがでもそういう感情に似ています。
誰も傷ついてほしくない。
それが、本音です。

まだまだ、長男は、成長していけるし、支えていきたい


そして、長男の今のステップとしては、感情を発語すること
まだ、自分の思いと相手の思いのぶつかり合いから自分の中での妥協点を見出して整理するってことは先の話になるんだと思います。
療育の先生に言われたことは
仮に長男が、何かを促されて最初は抵抗していたけど、それに付いてきてくれた、従ってくれたという状況があった時には
自分の感情と折り合いを付けることが出来た(納得)したわけではなくて
大人や誰かの思いに潰されただけの状況にあると

そして、今後は「自分の意志で選択する」という部分に発展していけるようにしようというのが目標になってきています。
「牛乳が飲みたい」けど歯磨きをしてしまったので「お水しか飲めない」
この状況で、「お水しか飲めないけど、”アンパンマンのコップ”、”トーマスのコップ”ならどっちで飲む?」
みたいな選択肢を与えて、”長男自身がが好きな方のコップを選ぶ”ということが出来るようになると
「まぁ牛乳は飲めなかったけど、自分で選んだコップで飲めた」というある種の着地点を見出せるようになれる
自分で選択したことなので、”納得”する材料になりえる。
このコントロールを身に付けることが、次のステップ。

いつになるかはわからないけれど、きっと長男なら出来る。
そう信じて、そういう”選択”を数を多く体験させてあげられるように意識して向き合っていきたいですね。
今日は、結局何が言いたかったのか…

うーん
なんかすいません。
考えをまとめずに、書きなぐりすぎましたね…
本当は、もっと行動に出た時の長男の諫める方法なんかをどうしたらいいかとか
長男のおもちゃを取りに行った次男(1歳4か月)に対してはどうするべきなのかとか
もう書き出したらきりがないですね
これが育児の悩みってやつですか
永遠の課題だ、きっと

 

ただ、こういうことで悩んでる奴もいるんだと
皆も悩んでていいんだぞと
そういう気持ちになってくれたらいいなぁ
今日はそんな感じでございます。
どうもお付き合い頂きましてありがとうございました!!
では。