それでよかくさ !

三才男児と一才男子、二児のオヤジの何でもない日常の記録です。

長男が療育を受ける為に必要だった手続きについて

こんばんわ。
タロです。
三連休の中日ですね、今日まではちょっと夜更かししちゃえますね(笑)
今回は、療育についてです。
長男が療育に通っているのは、ブログで書いたと思います。 

www.soreyoka.com

療育を受けるために私たち夫婦がやったことを備忘録を兼ねて書いてみます。 

療育を受ける為に必要な手続き

療育は、簡単に言えば国が提供するサービスです。療育(サービス)は、自治体(国)と療育施設(サービス提供事業者)が関わっていてサービスを受けるためには許可がいるんですね。

児童福祉センターで検査を受けた

これは、保育園で定期的に巡回してくれていた臨床心理士の先生から長男に発達の遅れが見られるので検査を勧められたことがきっかけです。
長男が発達検査を受けるまでについては簡単に以前ブログに書いたものがあります。 

www.soreyoka.com

なので、私たちの場合でいくと療育を受けるために児童福祉センタで検査を受けたわけではないのです。※結果的に、療育を受ける判断にはなっていますけれど

発達検査の結果を受けて療育を受ける手続きと療育手帳交付手続きを進めました

検査の結果、長男には精神遅滞があり、それをフォローしていくことが必要だと夫婦で結論を出しました。では、どうやってそのフォローをしていこうか?となったときに"療育を受ける"という手段を選んだんです。また、長男は、知的障害児であることから療育手帳の交付手続きをする権利もありました。これも夫婦で相談したわけですが、「自治体に長男のことを認知してもらうこと」や「長男について理解してもらう、もらいやすい、納得してもらう為」にも療育手帳を交付してもらおうと決めました。

療育を受ける為に必要な手続きは?

まずは、療育を受けるためには、療育施設に通うことが出来るようになることが前提です。その為に申請していく訳ですが、申請箇所は自治体の児童福祉センタ(児童相談所)です。そこへ問い合わせを行って、療育を受ける(受けたい)意思表示を行います。※障害者総合支援法に則ったサービスを自治体から受ける為に必要なフローがあるようです。お住いの地方自治体で確認されることをお勧めします。
このサービスを受けるために「受給者証」が必要になるのです。
療育(国の支援)を受けるということは、「受給者証」の交付を受けることが必要なんです。私たちのケースでいくと、児童福祉センタへ療育を受けることを伝え、承認はされました。
ただ、受け入れてくれる療育施設が見つかるまで(空きが出るまで)待ってくれというものでした。その時は、4月からいけるかもしれないし、もっと先かもねって感じでした。

療育を受ける場所が決まったら

運よく、今年の4月から療育を受けることができるようになりました。ここで初めて、通う予定となる療育施設へ見学へ行きます。その時に施設の所長と面談し、現状報告や活動内容などの説明を受けました。そして、4月から毎週1回の療育を受けることになったわけなのです。私たち夫婦としては、ほっとした。安堵しましたね。
だって、いつから受けられるかわからないって言われてましたから、そりゃ安心しましたよ。

ちなみに、療育手帳の交付を受けるには

療育手帳の交付を受けるには、役所に行って交付申請を行います。そして、役所は児童福祉センタに発達検査の結果を問い合わせ、療育手帳を交付するに問題ないかを判断し、問題なければ交付となる形です。発達検査を受けた日に、検査をしてくれた臨床心理士の先生から療育手帳の交付申請が可能だから検討してみてと言われていましたので、夫婦で交付を視野に入れるかの相談が出来たんですね。

療育を受けることができるまでは

長男の発達の遅れがわかったってから発達検査を受けたいと意思表示してから発達検査を受けることができるとわかるまで、そして、療育を受けたいと意思表示してから療育を受けることができるとわかるまで(通うことができる場所が見つかった)どちらも待ち時間が、"いつまで"と決まっていなかったことです。1か月待つのか半年待つのか、それとももっとなのか、ヤキモキしていたことを思い出します。
そこで、ただ待っていてはダメだと思って、気になったら問い合わせをして、進捗を確認したりを根気強くしたことがよかったかなと思ってもいます。
療育を受けたい!と思ってもすぐには受けられなかった。すぐに受けられた。というのは自治体の動きや時期、タイミングもあるでしょうが、是非、諦めないで時に積極性を持って待ってほしいです。

上手く流れを説明できていたでしょうか?分かりづらかったらすいません。もっと分かりやすい書き方を勉強しなければですね!
では、この辺で