それでよかくさ !

三才男児と一才男子、二児のオヤジの何でもない日常の記録です。

長男について(発達検査を受けるまで、受けることになるまで)

ご無沙汰してしまいました。
タロです。

香川へ旅行に行ったのですが…
宿泊先の宿で、風邪を引いてしまいまして
体調を戻すことを優先していました。
その為、ブログの更新が滞ってしまっていました。
旅は、楽しくとてもリフレッシュになったのですが
風邪のせいで、少し残念な形となってしまいました。
美味しいうどんも堪能しまして、
この旅行については、改めてブログにしようと思います。

長男について(誕生からの発達を簡単に)

さて、今日の本題です。
長男についてです。
精神遅滞と分かったのが、2歳9ヶ月頃だったわけなのですが
そこまでの彼の様子を含めて、
何故、発達検査する流れになったのかをお話し出来ればと思います。
※ちなみに、新版K式発達検査を受けています。 

まず、誕生からですかね
37週ぴったりで、生まれてきました。
体重は、2600グラム強。
小さくて、ほっぺを触っても触れた感覚がないほど柔らかかったことを覚えています
簡単に、成長の節目も書くことにします。

ハイハイ:7ヶ月頃
つかまり立ち:11ヶ月頃
つたい歩き:12ヶ月頃
1人歩き:1歳3ヶ月頃 

このような形でした
少しのんびりかなぁと思う程度です。
ただ、言葉が出てきませんでした。
1歳の終わりか、2歳になる頃に単語としてポツポツと意味を理解出来るものがあったかな
2歳の終わりから3歳頃で2語、ないし3語を少し
今、3歳半ですが,この1、2ヶ月でかなり増えてきていると感じます。

しかし、やり取り(コミュニケーション)は中々できません。
こちらの質問などには、嫌!ダメ!うん!程度の返事を出来るくらいです。
彼自信の欲求や思い、感じたことを発信出来るようになってきたという形です。
「今日は保育園で何をして遊んだかな?」というような質問は、まだ答えてはくれません。意味を理解しているかも、こちらでは判断しかねるような状況ですね。

そんな彼の成長を私と嫁さんは見てきました。
ちょっとのんびり屋さんなだけかな?
子どもの成長は、個人差があって当たり前です。
それでも、どこかで不安に思っていましたね。

子どもの発達について不安を感じているならば

結果から書くならば、少しでも子どもの発達に不安を感じたならば、
子どものかかりつけ医(小児科)や自治体、保育園や幼稚園など
自分の相談しやすいところで話をしてみましょう。
そして、しかるべきところ(相談ないし検査をしてくれる)を紹介してもらい
何かしらの確認をして、答えを(その時は、はっきりした答えがでないかも)貰いましょう。

不安を抱えたまま、悶々とすることは、辛いです。
これは、子どもに関わることだけではないはずです。
ご自身の体調に不安があった場合に、病院で検査を受けるとすると
その結果がどうであれ答えがでると、そのモヤモヤは解消されます。
(別の悩みが伴うこともあるけれど)
ですが、仮に別の悩みが伴ったとしても、先の見えない霞が掛かったものから
少し絞れたものにはなっていくんじゃないかと私は思います。

子どもの発達に不安があって
お医者さん、もしくは臨床心理士の方に見て貰って
判断がでたらその判断に沿って対応ができる。
判断を待つことになったとしても、その時期がくればまた対応してくる。
相談をしなければ、待つ時間もなく、決着するまで延々とモヤモヤです。

もちろん、何かハンディや特徴があるとわかった場合には
ショックですし、それを乗り越える、受け入れる時間も必要にはなるでしょうが
何にしろ対応できる時間も増え、早いに越したことはないというのが私の考え方です。
参考になるかわかりませんが…
こんな考え方を持って、色々と望んでいます。望んでいくようにしています。

臨床心理士との面談がありました

そういう中で、2歳3ヶ月頃に保育園の先生から
言葉やその他、遊び方、手の使い方など、
他の園児との関わり方(関われない)等で発達の具合が心配だから、園に定期的に来てくれる児童福祉センターの臨床心理士の方に観て貰おうかという提案を受けました。

相談して私たち夫婦は、それをお願いすることにしました。
臨床心理士の先生とは、保育園の先生と嫁さん、それから長男で会う形でした。
2017年8月頃だったと思います。そこで、臨床心理士の先生により
長男の行動や所作、遊び方などを観察して頂き、発達の度合いは、1年3ヶ月程度の遅れがありそうだとのことでした。

ただし、ここでの見解は正式なものではないので
発達検査の手続きをして受けてほしいということでした。
ここで、嫁さんは臨床心理士の先生に「発達障害があるのか?」という質問をしたそうで、先生は、「発達障害はありませんね」という答えで、嫁さんは、安心して帰って来たという感じでした。

でも、私がそれを聞いたときには
「発達障害"は"、ない」というだけでその他のものはあるのでは?と嫁と悩んだことを思い出します。

ここで、初めてしっかり発達検査を受けて
長男について診て貰おうと決めました。
ここまでが、発達検査を受けるまでのざっくりした経緯です。
ここから、発達検査の申し込みがあったりするのですが、それはまた別の機会にしますね。
子どものことに不安を感じていても中々、相談できなかったりして夫婦で悩むことになっていたのかなと振り返って思います。誰に相談すればいいかわからなかったし、そもそも、それを口にすることが怖くて夫婦同士でも向き合えていなかったのかもしれないですね。

それを、保育園の先生の提案で前進できた
前向きに捉えて、臨床心理士の先生に観てもらえたことはよかったと思います。保護者の方の中には「うちの子どもに限ってそんなことはない!」,「大丈夫だ!」
ということで、受け入れてくれないこともあるようです。

でも、何もなければ何もないという安心を発達検査の結果で得られますし
発達検査を受けて、何かしらのハンディキャップが分かったとしても
それは、子どもにとっても親にとってもプラスになることは多いと私は思っています
※子どもの状況によっての接し方や対応の仕方を心得ることが出来たり見えない不安を、解消出来る部分もあります。
もちろん、新たな問題も出てきますけれど

今後は、発達検査までも流れや
私の心境の変化などもブログに書いていこうと思います。
下手な文章ですいません。
今回は、この辺りで終わります。
それでは!