それでよかくさ !

三才男児と一才男子、二児のオヤジの何でもない日常の記録です。

療育で子どもが何をやっているかを簡単に

今日は、嫁さんが仕事の同期にお子さんが誕生したそうで、そのお祝いに岐阜までお出掛けです。ということは、そう!子供たちと留守番です~
お昼を食べてもらって、子どもたちが自分のペースで遊んでくれているので一息ついています。時々ですが、こうやって子ども二人と過ごすと感じますが、やはりエネルギー消費がすごいですね。仕事が終わって、私の仕事が終わるまで一人で家事と育児をしてくれている嫁さんに感謝です。
さて、本題に参りましょうか

長男が療育で普段やっていること

療育は、週に一度で半日のペースで通っています。
9時半スタートの11時半で終了。
基本的には、こんなタイムスケジュールです。
この前と後ろに、お弁当作りや次男の送り迎え、家事何かがあるんですが…
その時の苦労というかバタバタ劇場はまた別の機会に!

療育の流れ

9時過ぎに療育施設に到着
そこで、開始定刻になるまでは、解放されている遊具やおもちゃで遊んでまったりかけっこしたりして待っています。
うちの子どもは、滑り台が好きで、そこがお気に入りです。開始時間になったらば

まずはリズムから

リズムから始まります。これは、親子で参加です。
ここでうまくリズムが出来たらいいのですがうちの子は、リズムが苦手っぽいです。
他の子どもたちは、割と自分のお母さんやお父さんと一緒にリズムを楽しんでいるのですが…うちの子どもは、フロアを走り回ってしまって私と一緒にやるという感じにはまだなってないです。
4月に比べると少し一緒になってなってくれるようになったかな?という感じです。

お次はサーキットなど体全体を使う遊び

リズムが終わると、親は控室で待機です。ここから本格的に、子どもたちと先生で活動スタートです。サーキットで、トンネルや一本橋などコースを毎回違った形で作ってバランスを取ったり走ったり、他の子どもたちと順番待ちしたり(譲ったり譲られたり)色々なことをサーキットを通して学び、体験します。

最後は、感覚遊び

そのあとは、感覚遊びをよくやっていると思います。寒天を触って崩したり、大豆をいっぱい投げたりすくったり、小麦粉でもそういったことをやります。
長男は、ベチョベチョ、ネタネタ系は苦手なようで、いつも直接触るというよりは何か道具(ひしゃくなど)を介して触ることが多いようです。

ほんとに最後はお弁当を食べて、親が呼ばれてお迎えです。

お昼を友達と食べて、ごちそうさまをしてカリキュラム終了です。ただ、長男はなかなかお弁当を食べてくれません。気持ちの切り替えが難しいのか、遊ぶことが楽しく、お弁当がしっかり食べることの方が珍しいです。なので、私と帰宅してから食べることがほとんどです(笑)

療育を通して、少しずつでも成長している我が子をみると嬉しいですね

療育の中では、普段と違う我が子をみることができます。普段、私たちのあいさつには反応が薄かったりするのですが
療育では、ふとした時に先生に「おはよー」と言ったりします。
また、サーキットの準備を先生が始めれば「あたちもー」と言って手伝いに向かう姿が見られるのです。こういう姿を見た時にはすごく心があったかくなります。もう感動です。あとから振り返れば、涙しそうになってしまいます。

療育の効果は、どこまでありそうか?と聞かれるとちょっとわからないってのが正直なところですが、のびのびと自分のペースを、自分自身を認めて、尊重してくれる環境が今の長男には必要に思えて、そのためには療育は大切だと私は感じています。今後も、療育であったこと、感じたことをブログで書いていこうと思います。