それでよかくさ !

三才男児と一才男子、二児のオヤジの何でもない日常の記録です。

長男の療育と私の考え~子どものこれからを大事にしたい~

こんばんわ、タロです。
台風21号に続いて、北海道での地震。自然災害が、多いですね。
被害に遭われた方やそのご家族、関係者の方々が少しでも早く日常に戻れることを祈っております。

私も阪神大震災(西宮在住)や福岡西方沖地震(福岡市在住)、大阪北部地震(茨木市で仕事中)に合いました。地震は、怖いです。それだけに、ひとりにならず、家族や友人知人の人たちと寄り添い励まし合うだけでも精神的に違うかなとも思います。
是非、健康に気を付けて命第一で動いて頂きたいです。

このような地震のニュースを見たり体験して思い出すのは、阪神大震災の時に、家族全員がタンスの下敷きになったことですね。たまたま、一階に住んでいたので近所の方々が、ベランダの窓ガラスを割って救出に来てくれたことを思い出します。
もし、助けがなかったらどうなっていたかわからないですね。どのような災害でもそうですが、早く早く復旧してほしいです。

長男の通う療育について簡単に

さて、今日は、療育についてです。
長男に精神遅滞が見られると分かり、私達夫婦は、療育を長男と通うことに決めました。それと同時に療育手帳の交付手続きも進めました。
改めて詳しく手続きも思い出してブログにしようと思います。
※何せ、発達検査も待ちましたが療育に通えるかも待ちがある現状でした。

 昨年末に、発達検査をして精神遅滞があると分かりそこから、手帳の申請と療育の申請を進めて療育には、この4月から通える形となりました。私達は非常に運がよかったと思います。希望していた療育施設にすぐ空きが出来たことは本当に嬉しいと感じました。

療育には、週に一度のペースで通っています。決まった曜日の午前中ですね。平日でしたが、幸い私の仕事が土日もあるのでその休みを療育の日に振ることでクリア出来ています。私が長男に付き添うことが出来ない時には嫁が、土日が休みになるので有給休暇を使って療育に行ってくれます。

療育では、少人数の子どもに先生が付きます。だいたい、先生が1人に付き添う子供の数は1,5人くらい、ほぼ、マンツーマンで見てくれるイメージです。
そこで、長男のようにハンディのある子やその疑いのある子のレベル(ステップ)にあった形で接してくれるのです。基本的には同じくらいのステップの子供達が同じクラスになっています。
そこでは、のびのびと楽しむ長男がいて私達親にしてみると非常にありがたい環境です。

今日は、療育についての大まかな話を書いてますので(長男が療育に通っていることの紹介?宣言?)詳しくはまた別の機会に色々と書いていこうと思います。
療育に通いはじめて子どもに対してどう接するかを考えさせられていますし同じ境遇の保護者の方たちと出会い、話す中で励まされ、勇気を貰います。
そして、悩みを共有出来ることの大切さを改めて感じました。心強いですね。

療育という場は、子どもだけではなくてその親へも良い影響があると思う

これも、親御さん一人一人受け取り方は違うのかもしれませんが私は、療育に通うことで子どもにだけ良いわけではなくその親にも良い影響があるように感じています。
子どもは、もちろん療育を通して、心と身体のフォローを受けることが出来ます。
そして、私を含めてその子どもの親も、療育の先生へ個別で相談をして、不安や苛立ちを軽減出来たり、他の親御さんと話をすることで、同じ環境(近い環境、境遇)の人たちがいる。自分一人じゃないって励まされたり、その経験談を聞くことで、今後のヒントにすることが出来ると感じました。
まだまだ、療育に関わって少ない期間なので、今後また考え方や感じたことをこのブログのエントリで書けたらとも思います。
そして、どういうことを療育ではやっているのか子どもの変化や私の考えなど思ったことを書いていきたいです。
中々、何から書いていいのか分からずに、思ったままに書いていますので構成的にまずいですが、ご容赦下さい。
では、今回はこの辺りで